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<title>魚肉 - ｷﾞｮﾋﾞｰﾌ -</title>
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<description>まったりと頭が悪い絵日記。本来、魚肉の「肉」はbeefではなくmeatが正しかったりするのは秘密。</description>
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<title>明日はエイプリルフール。初出勤をサボって理由にしてみるテスト。</title>
<description> いよいよ明日から社会人です。26日の午前に、卒業認定の成否がかかった「日本国憲法」のレポートを提出し、その午後に山形へ帰ってきました。それからは、みずほにあたらしく給料振り込むための口座作ったり、実家の方へ挨拶に行ったり、知り合いの方へ挨拶に行ったり、頭の出っ張ったほくろを取りに整形外科に行ったり（髪に櫛を通すとき非常に邪魔くさい）、健康診断に行ったり、弟の引越し準備を手伝ったり、毎晩親に付き合って
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<![CDATA[ いよいよ明日から社会人です。<br /><br />26日の午前に、卒業認定の成否がかかった「日本国憲法」のレポートを提出し、その午後に山形へ帰ってきました。それからは、みずほにあたらしく給料振り込むための口座作ったり、実家の方へ挨拶に行ったり、知り合いの方へ挨拶に行ったり、頭の出っ張ったほくろを取りに整形外科に行ったり（髪に櫛を通すとき非常に邪魔くさい）、健康診断に行ったり、弟の引越し準備を手伝ったり、毎晩親に付き合って晩酌したり（好きでやってる）いろいろやってました。<br /><br />もう学生も終わりかー、っとやっと実感が沸いてきたところでハイ就職です。<br />むぅ。なんか「いつまでもちみは学生気分が抜けとらんようだなぁ」とかなんとか上司に嫌味言われる社員になりそうで恐いです。<br /><br />明日からは東京のホテルに2週間ほど泊り込みで、研修が始まります。当然ネット環境はおろか、パソコンが無い生活が2週間も…。何で時間をつぶせばいいんだ…。（あ、らくがきがあるか。：自己完結）<br />というわけでまたこのページ更新がとまるわけですねぇ。いやぁ困った困った。<br /><br />更新止まる前に、卒業が決まるまでの顛末を記しておきたいと思います。<br />今を逃すと、もう更新する機会が二度となさそうなので…。<br /><br /><br />＠2月22日　午前<br />新潟（白山）行きの電車に乗る。遊ぶ気マンマンだった。<br />電話がかかってきた。車内だったので出るわけにも行かず放置していると留守電に切り替わる。<br />「新潟大学の学生課のものですが、至急折り返しお電話下さい」<br /><br />嫌な予感がする。だって奨学金関係の電話は教養校舎の第一学務係からかかってくるから。<br />その電話の4分後、同じ番号から電話がかかってきた。嫌な予感がする。だって私は卒業が危なかったから。<br /><br />白山に降りる。<br /><br />先ほどの電話番号へ折り返し電話をかける。<br />「はたるさんですか？えー、はたるさん。卒業単位が一科目分足りません。このままだと…」<br /><br /><br />…顔面真っ青。冬だからとかじゃなく、冷たい汗が背筋を流れる感じがした。<br /><br /><br />＠2月22日　正午<br />学生課へ出向く。「とりあえずね、成績の方確認してくれる？」<br />えーっと……あった。これか。<br /><br />日本国憲法Ｃ　20　不可<br /><br />20！?<br />よりにもよって20点ですか、先生！？<br />それじゃー無理よなー。<br /><br />妙に納得しつつ説明を受ける。<br /><br />「でね、君は大学規約の8条により再試験を受けることが出来るのよ。はい、この書類にサインして」<br /><br />大学規約第8条<br />専門科目が卒業必要単位数を満たしており、なおかつ教養科目が一科目分不足している場合のみ再試験を受けることが出来る。なんちゃら。<br /><br />とまぁそういう内容だったわけで。<br />首の皮一枚繋がった所で安心して遊びに行く（氏<br /><br />＠2月28日　夜<br />親から電話がかかってくる。弟が通うことになる群馬の大学を見学しながらうちの引越し荷物の見積もりをしに、新潟へ寄りたいらしい。朝から山形→群馬→新潟、と車で来ると言っているあたり、なんとも精神力の強さを感じずにはいられない。3月4日か5日にくるらしい。ふむ、試験日に被ってるが到着は夕方。問題ないな。<br /><br />ということにしておいた。<br /><br /><br />＠3月4日　追・試験日　朝<br />朝8時半に学校へ。<br />そもそも追試験とは、合格できなかった学生への救済処置である。落としてもかまわないもんねーという教授は別に追試も糞もなく容赦なく落とすわけで。つまり今回の私のケースで言えば、「卒業がかかった追試験でしかも専門ではなく、ただの教養科目」これはもう受からせてあげようオーラ全開でなければならないわけですよ。<br /><br /><br />そうしたらですよ？<br /><br /><br /><br />追試験の問題。ご丁寧に期末試験から全部変えてきなすった。<br />しかも難度さらにグレードアップ！（ｼｬｷｰﾝAA<br /><br />もうね、この時ばかりは親になんて説明しようか考えつつ試験問題解いてますた。っていうか来るの今日の夕方やん（滝汗<br />試験監督の学務のおばちゃんに思わず「すいません、カンニングしていいですか？」と本気で言いそうになったくらい切羽詰まってた私。<br /><br />＠試験終了　9：30<br />このままではやばい。確実に留年だ…。<br />早速頼み込みに行こうと人法経の校舎へ。<br /><br />…先生、学校にいませんでした。<br />とりあえず待つことに。<br /><br />＠11：00<br />来ない…。埒が明かないのでとりあえず家に帰って、「誠意」を作成することにする。手ぶらで頼み込みに行ってもあしらわれるのは目に見えていたので。<br /><br />「誠意」<br />…人に頼み込んだりするときはこれをまず見せなければ信頼してもらえない。例えば大学の講義の単位を落とし、頼み込みに行くなら自分なりに考えて作成したレポートとか！レポートとか！レ（ry<br />ということで期末試験、及び追試験のテスト問題のやり直しを急遽作成。<br /><br />＠1：30<br />再び校舎へ。<br />思い切って先生の話を聞くと、先生はなんと出張中ー！！！っていうか里帰りー！<br />何ーーーー！？<br /><br />ますます絶望にうちひしがれていると、「あ、でも夕方には帰ってくるらしいですよ」と事務のねぇちゃんは言う。確かにそうでなければちょっと変だ。なぜなら今日の試験結果を明日5日の正午までに工学部の学生課へと伝えることになっているらしいからだ。つまりは今日中に採点をおわさなければならないと。しかし、ちょっと最悪の事態を考えれば、明日の午前中にひょろっと学校に来て採点することもありえるのだ。しかも先生は人法経の校舎にいつでも入れる鍵を持っている。下手すると私は先生に会うために人法経泊り込みコースを選択することになりかねない。<br /><br />想像以上に事態は悪い。<br /><br /><br />＠5：30<br />親から電話がかかってくる。「新潟着いたわよー」<br />オーケーママン。だが悪いがそれどころじゃないんだ。<br />人生かかってるんだよ…。<br /><br />とは言っても自業自得なのでなんとかごまかす。<br /><br /><br />＠6：30<br />人法経の学生課のおっちゃんに声をかけられる。<br />おじさん「君さー、あの先生今日こないかもよー？<br />　　　　　っていうかさー、もうここまできたら結果待つしかないんじゃなーい？」<br />わたくし「いや、わかってるんですけど待ってるだけじゃ確実に留年しちゃうので…」<br />おじさん「んー、あははーｗ<br />　　　　　毎年そういう学生いるよねー。でもさー直訴とか言ってもさーそれって反則じゃねー<br />　　　　　の？けっこうずるいよね、そういうのって」<br />わたくし「はぁ…、そうですね。ずるいってのはわかってるんですがこのままじゃなんとも…。<br />　　　　　背に腹はかえられないですよ…。」<br /><br />と、そんな欝な話をしつつ学生課の事務室へ。一日中廊下に座っていたので中のエアコンがとても温い。なにやら私のテスト用紙は先生がいつ来ても持っていける場所に保管してあるらしい。（場所はさすがに教えられないがと言ってはいたがｗ）<br />もうすでに親も待たせ（別にこれはどうってことないが）徹夜で勉強して臨んでいたこともあり、体力もそろそろ限界だったので最後の手を決行。<br /><br />「…すいませんが、『嘆願書』書くので、レポートと一緒にそのテスト用紙の場所へ置いてもらえませんか？」<br /><br />もうなりふり構ってられない。<br />事務室前の廊下にある小さい机。そこに向かって正座で嘆願書作成。<br />おそらくこの先、大学生活を振り返るなら、必ず思い出すであろう記憶になった。このときは流石に惨めだったなぁ…。<br /><br />ひとまずやることはやって、ちょっとだけ落ち着いたので家へ帰る。<br /><br /><br />＠10：00　夜<br />家族と楽しく飲み屋で語らう。だが自分の表情は冴えない。<br />新潟に来る前に「友達でも数人誘っておいてもいいわよ」なんて言っていたが正直そんな余裕はなかったり。そうこうしてるうち、なぜか友達の留年の話に。まずい。この手の話はまずい。<br />普段は平気な顔で流せるのだろうが、今回ばかりはネタがまずかった。母君に思わず鋭く突っ込まれ留年の瀬戸際であることが発覚。<br />弟狼狽。母親激怒。父親爆笑。<br /><br />タイミングよくメールが来た。先生からだった。<br /><br />追試の結果は諸所の要素を加味しても合格点に到達しておりません。このままでは単位を認可することができません。さしあたって明日の正午12時までに工学部の学生課に結果を報告しなければなりませんので、何か言いたいことございましたら11時に研究室へお越し下さい。<br /><br />こんな内容でした。<br /><br />落とすならばわざわざこんなメールくれるはずもない。何か条件付でならやらんこともない。そう言っている文面であることが感じ取れた。<br />親を説得しつつ、胃の中身を戻しつつ就寝。<br /><br />うちの部屋にゃ4人も泊まれないので（布団が必要なデリケートな人種）とりあえず私1人だけ自分の家を追い出され、彼女さんちにお泊り。私がリアルで留年するかもしれないということで嬉しいやらなんやら複雑な心境の年下さん。<br /><br /><br />＠3月5日　朝<br />朝起きて胃が苦しいので、トイレで軽く戻す。<br />先生のメールでは11時と言ってはいたが、9時半ごろにはもう学校で待っていることに。<br />再び廊下で座り込み。体がだるい。<br /><br />眠い…。<br /><br />体育座りで廊下で仮眠。<br /><br />＠11時<br />ぴったりの時刻に先生到着。<br />神妙な面持ちで部屋へ入る。意識したわけではないが本当に余裕がないらしい。<br /><br />まずは土下座から入る。<br /><br />先生に止められる。<br /><br /><br />まずなぜ得点が取れなかったのか。先生の授業における理念。大学の授業体質等さまざまに説教される。その間何度も「そういった人には（単位を）あげられない」という言葉が出てきて生きた心地がしない。<br /><br />説教も終盤に差し掛かり、一言「本当はあげられないんだけ『ど』、…」<br /><br /><br />ｷ……<br /><br /><br />「…就職も決まっていることですし、特別に単位を認定します」<br /><br /><br />ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━ｯ!!ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━ｯ!!ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━ｯ!!ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━ｯ!!ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━ｯ!!ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━ｯ!!ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━ｯ!!ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━ｯ!!ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━ｯ!!ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━ｯ!!ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━ｯ!!ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━ｯ!!<br /><br /><br /><br />代わりにレポートを一ヶ月かけて作成しろと言われる。<br />卒業させてもらえるのならそんなこと別に屁でもない。<br /><br /><br />世話になった人々に報告。ひとまず留年騒動終了。<br /><br /><br />寿命が10年縮まった思いだ。<br /><br /><br /><br />…家に帰り、親も見送った後、熱測ったら風邪引いてました。<br /> ]]>
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<dc:date>2005-04-01T00:54:17+09:00</dc:date>
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